適正な時間単価について、どのように説明すべきだろうか? まずは、試算が重要だ!

B/F(Break/Fix)価格モデルから、マネージド・サービス(MS)循環収益モデルへと、そのスタイルを進化させようとするとき、あなたは準備が整っていることを確認しなくてはならない。 まず、あなたの時間単価が、そのビジネスにとって適正であるのかどうか、そこから決めていくべきだろう。 そこで、いくつかの計算が必要になる。この事例では、1人の技術者と 250台のデスクトップを用いている。 この計算における変数自体は共通であるが、それぞれの企業により、その値は大きく変化するだろう。 したがって、あなたの価値について、税理士と確認しなければならない。 このテーブルにおける変数と計算は、請求の発行が可能な1人の技術者のためのものである。
そして彼は、B/F 価格モデルから、MS 循環モデルへと、あなたのビジネスを移行する上で、とても重要な役割を果たすのだ。

原文: http://www.autotask.com/blog/details/autotask-blog/2014/09/29/how-to-tell-if-youre-billing-the-right-hourly-rate-do-the-math

ダウンタイムは致命的である – 災害時のデータ退避は万全だろうか?

DR(Disaster Recovery)のプランニングは、すべての企業にとって不可欠なものである。 しかし、それらの企業が IT コンフィグレーションを制御しないとき、災害に備えるために何ができるというのだろう? クラウドのソリューションが一般的になるにつれて、その問題も一般的なものとなってきた。 クラウドのインフラを、テクニカルな面で高度にセットアップしても、それでは不十分である。つまり、卓越したテクノロジーを提供するだけではなく、フレキシブルでオープンなコミュニケーションを約束してくれる、ベンダーとのパートナーシップが必要となる。信頼関係を構築する上で、業界のサーティフィケーションに裏打ちされた、コラボレーション·ドリブンな関係作りから始めることが、とても良いスタート地点となるだろう。

原文: http://www.mspalliance.com/blog/downtime-deadly-data-ready-disaster/

 

IT Pro たちは、パブリック・クラウドのセキュリティに不満である

クラウド・セキュリティ会社である Netskope は、Ponemon Institute にへの委託を介して、ヨーロッパにおける 1000人以上の IT Pro を調査し、その結果をリリースしている。そして、パブリック・クラウド・コンピューティングを支持する人々に対して、いくつかの直視すべきニュースをもたらしている。 この調査の結果は、クラウドベースのアプリケーションを保護する方法と、それらのアプリケーションとデータを、どのような手法でセキュアに保つべきかという視点をカバーしている。それを MSP のための要約すると、ヨーロッパの IT Pro たちが、自身のニーズに照らし合わせて考えると、パブリック・クラウドのセキュリティでは不十分だという結論に至る。

原文: http://www.mspalliance.com/blog/pros-say-public-cloud-secure-enough/

過度な推測は、あなたの MSP コストを増大させる

IT Solution Provider や Managed Service Provider(MSP)のビジネス・オーナーとして、クライアントに提案/営業するときに、不安を感じたことがあるだろう。 なぜなら、あまりにも高価だと、彼らが捉えていると知った瞬間に、あなたが慌てだしたからである。あなたの提案において、提示されているソリューションが、クライアントにとって不要だという話ではない。 あなたは、彼らが必要とするものを、彼らと正確に共有している。 また、あなたの利益を高めるために、大きなマージンを追加したわけでもない。 実際のところ、提案におけるコストを考えすぎてしまうと、クライアントの好みに合ったかたちで作業が構成され、あなたのマージンが削減されてしまう。

原文: http://www.mspbusinessmanagement.com/blog/why-making-assumptions-can-cost-your-msp-big

IT の価値の適正化について

あらゆる企業にとって、ITを は成功を約束するための重要な構成要素となる。なぜなら、それらの企業が競争力を維持するには、IT に依存せざるを得ないからである。その結果として、IT への支出は増加している。 Gartner によると、2014年におけるワールドワイドでの IT 支出は、$3.8 trillion に至るとされている。その競争力を維持するためには、 ITSP(information technology service providers)および、MSP(managed services providers)、そして、その他の IT 事業間において、コストのバランスを取る必要がある。

原文: http://www.autotask.com/blog/details/autotask-blog/2014/09/02/the-it-price-is-right

MSP が使用する無償ツールと、実際のコストの関係

MSP Business Management’ の Scott Calonico が、“MSP’s: What do you need to know about Chrome Desktop” というタイトルの、洞察力に富んだブログ・ポストを、何週間か前に書いている。 この記事で彼は、クライアント PC のリモート・アクセスに数多くの MSP が使用してきた、LogMeIn 無料サービスの廃止に注目し、また、それに代わる無償の Chrome Remote Desktop を、それらの MSP たちが使おうと検討している様子を伝えている。 Chrome Desktop は、(自宅共用 PC などの)いくつかのシナリオに適合しているが、 「プロである MSP のビジネス・グレードに達するには、もう少し必要なものがある」と、この状況を要約している。

原文: http://www.mspbusinessmanagement.com/blog/real-cost-your-msp-using-free-tools

科学的なセールスを実現するために – Part 2

Autotask の Director of Product Management である Joe Rourke が、適切なセールスの「技工サイド」をカバーしてくれたので、ここでは「科学サイド」について話していこう。科学的なアプローチを取るということは、あなたが事実に基いて、判断していくという意味である。 その事実を得るためには、プロセスが必要となる。同じことが、セールス部隊を成功へと導くためににも必要となる。彼らは、適切なセールス・プロセスが不可欠だと知っている。それにより、成功を導く一貫性のあるセールスが、効率よく達成されていくことになる。Autotask の Sales Process ツールを用いれば、明確に定義されたプロセスを、セールス部隊は辿っていけるだろう。

原文: http://www.autotask.com/blog/details/autotask-blog/2014/08/25/the-science-of-making-a-sale-part-2